サービス概要文章(心相科学)

 
心相科学を用いてアドバイスやコンサルティングを行います。心相科学とは、『遺伝子情報を元にその
人を動かしている行動原理を導き出し、分かりやすく翻訳したもの』です。自分についての理解度が深
まり、本質的な気付きが得られ、悩みや問題の直接的な解決に繋がります。
人間関係(親子・夫婦・友人・恋人・上司・部下・仕事のパートナー等)の問題を解決したい方から、
運気リズム・自分の性格や本質・人との相性などを知りたい方まで、幅広く対応できますので、どなた
でもお気軽にご相談ください。
 
● 遺伝子情報はどうやって分かるのか
遺伝子(DNA)とは「肉体的な情報」「精神的な情報」「運命的な情報」が組み込まれている、いわば
“人間の設計図”ですので、確かにその情報を目で見るということは容易なことではありません。そこ
で心相科学では『生年月日』に着目しました。生年月日にこそ生まれ持った目に見えない情報が隠され
ていると考え、何十万件もの生年月日のデータをもとに、研究を重ねました。そして“心相数”と呼ばれる数字を導き出し、遺伝子に組み込まれている情報を数字で表すことに成功したのです。
 
● 心相科学の背景
気功や精神世界の研究・指導・講演者として爆発的人気を誇る宮城悟氏が、1980 年に“人間を突き動
かしている行動原理があること”を確認したことをきっかけに、人間の行動原理の研究を本格的に始め
ました。研究過程では「DNA遺伝子の仕組み」「現代物理学の主流である量子論」「大脳生理学等の諸
理論」などを研究されています。既存の占いとは全く異なるものであり、現代科学で明らかにされた法
則を取り入れたものとして発明発見されたものです。
 
● 心相科学がいまいち分かりにくい方へ
心相科学が理解しにくいのは無理がありません。新しい学問体系だからです。カウンセリングやコーチ
ング、占い、自然の法則など似て非なるものはありますが、心相科学はそれぞれの分野だけに留まらず、
それらを含めた様々な技法を総合して悩みの解決に協力していくものです。一人の人間の多様な状態に
対処していくためには、多方面からの視点で体系化された学問(科学)に基づくアプローチで問題解決
をするプロフェッショナルな存在(メンタルライフプロデュサー)が必要とされていると考えています。

自己紹介文(マーノカローレ 大野文枝さま)

 

Before 訂正依頼文章(元データ)

 
東京 品川区のメンテナンスアロマサロン
manocalore マーノカローレ”です。
看板のない隠れ家サロンです。
初めて肩こりを感じたのは私が中学生のときでした。
母もひどい肩こりがあって、小学生のときから母の肩を揉んでいました。
力が弱いと全然効かないといって、力いっぱい母の肩を揉んで指がとっても痛くなり「もうやだな…」って。
初めての肩こりで、母が揉んでくれたときは、あまりの痛さに悲鳴をあげました。
その後、肩が凝るとお互い揉み合うように…でも、痛さもしまいにマヒしてきて,もっと強くないとコリがほぐれないと思うようになりました。
そのときには、肩が盛り上がっていました。
今だからわかりますが、筋肉の線維質が強い力で癒着してしまっていたからなのです。
親元から離れたことで、マッサージやら針や灸、吸い玉、リンパマッサージなど肩こりがよくなればといろんな施術を受けまくっていましたが、施術を受けてもその時だけ。
帰る途中にはすでに肩や首が気持ち悪くて、それでも何もしないよりかはましと思ってあちこちに施術を受けに行っていました。
そんなときに…
【母の病】
子育てや家庭のことをしながらの会社勤め。
目の前にあることをただ黙々とこなしてきました。
私が40歳を過ぎた時、母がストレスが元で病にかかりました。
母もやはり働きながら家庭を切り盛りして、
そんな母を見て、いくら体が丈夫でも
ストレスにより体が病むことを知りました。
どうすれば楽になるだろう。。。
楽にしてあげられるだろう。。。
【アロマとの出逢い】
趣味でやっていたアロマを本格的に勉強をしようと
あちこちのスクールに見学説明会へ行きました。
そこで、私が勝手に師匠と呼ばせていただいている
ミッシェル松山先生に出会いました。
そして直感でここだと決めました。
 
授業では、先生自らがトリートメントの手技を手取り教えてくださいました。
そして、先生のトリートメントを受けられる機会がありました。
 
早速、プライベートサロンへ伺って施術をしてもらいました。
私が今まで受けてきた施術とはまったく違った、
とてもリラックスして、
とても優しくて、
心が柔らかくなる施術でした。
 
リフレクソロジーをしてもらったときは、
自然と涙があふれてきました。
私を認めてくれている。
私を包んでくれている。
私を迎え入れてくれている。
施術をしてもらいながら、
心が温まってきました。
この時は、帰りにいつもの気持ち悪さがなかったのです。
それどころか、運動後のけだるい感じがして、家に帰って早々に休み、次の日には体も心も軽くなっていました。
 
心と体は繋がっているということを体感し、Mスクールに決めてよかったと思いました。
生理解剖学・ホリスティックボディ・リフレクソロジー・アロマセラピーと一年に一つづつ3年という時間はかかりましたが、じっくりとディプロマを取っていきました。
その間に、500人以上の方に施術の練習させていただきました。
トリートメントを通じて、
リラックスすることが心と体の緊張を解いて、
気持ちにもゆとりが出て、
考え方も前向きになりました。
その経験が、ボディセラピストとして一人でも多くの同じように悩んでいる人の助けになれたらいいなと思いました。
M先生の手技を受け継いで、サロンを立ち上げました。、
サロンにいらっしゃるお客様で病気の術後のケアにいらっしゃる方たちが増えてきました。
そのときに、人の感じ方とか思い込みの強さを知ってメンタルケアの必要性を感じるようになりました。
その後、ibマッピングなどカウンセリングの講座を受けると共に、メンタルケアのためにNスクールに通いました。
そのご縁が元で、
2014年6月には、ハワイBMSEでカードセッションをしました。
2015年5月には、ハワイBMSEでカードセッション、講演もさせていただきました。
この時代、“ストレス”で体調を崩すことは知られています。
お医者さんへ行っても
“ストレスからですね”
と言われてもどうしたらそれを取り除く方法はわかりません。
体と心に寄り添いながら、
アロマによって
お客様がよりよい生活・笑顔の毎日を送れるよう
不調を改善していきます。
そして、あなたのココロとカラダをほっとさせます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
マーノカローレ 大野文枝
 

主な修正項目

・必要な事のみにポイントを押さえてスリム化する
・時系列のメリハリを付ける
・次が読みたくなるようなフレーズを入れる
・心の声を会話形式で入れる
・文字の配列・改行・カテゴリ分け・語尾等をより分かりやすく読みやすく
・五感に訴えてリアリティーを出す
 

After 作成文章(修正後)

 
大野文枝と申します。
 
メンテナンス&アロマサロン
manocalore マーノカローレ”を運営しています。
 
東京都品川区の
看板のない隠れ家サロンです。
 
“マーノカローレ”とはイタリア語で
“手のぬくもり”という意味です。
 
心も体も和らいで軽くなるという感想を
多くの方から頂いている秘密・私のことを
少しご紹介させて頂きます。
 
【体のこと】
 
私は中学生の時に
初めて肩こりを感じました。
 
その時、母が揉んでくれたのですが、
 
「ギャーーーーーッ!」
 
あまりの痛さに
悲鳴をあげてしまったのです。
 
それでも肩こりがあるうちはとても辛く、
何度も揉んでもらっていました。
 
そのうち痛さはマヒしてきて
もっと強くないとコリがほぐれないと
思うようになりました。
 
気が付けば、なんと!
肩がむっくりと盛り上がっていたのです。
 
やがて私は親元から離れ、
 
肩こりを治すために
マッサージやら針や灸、吸い玉、リンパマッサージなど
いろんな施術を受けまくっていました。
 
しかし、施術を受けても
良くなったのはその時だけ。
 
施術が終わって帰る途中には
すでに肩や首が気持ち悪くなっていました。
 
「これでも何もしないよりかは、マシだよなあ」
 
そう思って
あちこちに施術を受けに行っていました。
 
そんなある日、
母が倒れたという知らせが入ってきたのです。
 
【心のこと】
 
母のストレスは限界に来ていました。
 
子育てや家庭のことをしながら
会社勤めをしていたので無理もありません。
 
今となっては“ストレスで体調を崩す”ことは
一般的に知られていますが
 
私はその時に初めて
“体が丈夫でも病気になる”という事を知ったのです。
 
「どうすれば母は楽になるんだろう」
 
「私は何をすれば楽にしてあげられるんだろう」
 
そんな事に意識を向けていると
現れたのです。
 
心も体も楽になる
そんな施術をしてくれる先生が。
 
その先生にリフレクソロジーをしてもらった時は、
自然と涙が溢れてきました。
 
「私を認めてくれている」
「私を包んでくれている」
「私を迎え入れてくれている」
 
施術をしてもらいながら、
心が温まってきました。
 
とてもリラックスできて
とても優しかったのです。
 
施術が終わってからの帰り途中は
程よい運動後のけだるい感じがして
気持ち悪さもありませんでした。
 
それどころか
次の日には心も体も軽くなっていました。
 
その先生との出会いは
直感で「ここだ!」と決めたスクールでした。
 
【技術のこと】
 
私は趣味のアロマを本格的に学ぼうと
あちこちのスクール見学説明会へ行っていたのです。
 
そこで出会ったのが
Mスクールであり
 
今では師匠と呼ばせて頂いている
M先生だったのです。
 
授業では、先生自らが
トリートメントの手技を手取り教えてくださいました。
 
・生理解剖学
・ホリスティックボディ
・リフレクソロジー
・アロマセラピー
 
3年間という時間をかけて
これらの修業証明書を頂き、
 
同時に500人以上の方に
施術の練習もさせて頂きました。
 
その後、その手技を受け継ぎ
個人でサロンを起ち上げましたが
 
それからも
『ココロ整理術 ibマッピング』という
カウンセリング講座も受講し
 
メンタルケアのために
Nスクールにも通いました。
 
私が学んだ
様々な技術と経験を活かして
 
体のことや心のことで悩んでいる人の
助けになれたらいいなと思っています。
 
不調を改善し
ココロとカラダがほっとして
 
笑顔の毎日を送れるようになる
アロマセラピーの施術をさせて頂きます。
 
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
 
マーノカローレ 大野文枝
 

ワークシート(個人起業家のマーケティングワークシート)

 
合計114頁のマーケティングを一通り網羅し、専門用語を使わない、分かりやすく実践的なワークシート。
 

 

小説(自伝)

 

明るい未来と繋がる・良い仲間と繋がる・豊かさと繋がる
つながりの書 ~幸福人の教え~


これは、青森県から上京して人生を変えていった男の、
実体験を元にした波乱万丈ストーリー。
豊かになるための『幸福人の教え』とは?
経験と学びを通して最終的に導き出した『命の使い方』とは?
深くて本質的でリアルな物語が、読み手の常識と人生に『良い変化』を与える。
※内容・人名等に若干アレンジを加えている部分があります。予めご了承下さい。
 
(ここより本文)

「決めたんだったら、今日中に出てね」

僕は家を失った。

会長と呼ばれるコンサルタントの元で
住み込みで起業の修行をしていたのだが、
何も変われていない自分がいた。

何も成していない自分がいた。

厳しい環境だった。

そこには30名ほどの生徒がいて、
都内のマンションや一軒家に分かれて、
5~10名で共同生活をしていた。

毎朝6時から朝礼。
続いて掃除。
食費は月2万円までで基本的に自炊。
ブログは毎日書く。
日報も欠かせない。
雇われでも何でも毎月30万円は稼がないといけない。
無駄なお金は一切使えない。

そして修行の内容は
「自分で考えろ」と言うのだから。

その環境の中では多くの会社や国を絡めた
壮大な事業計画があり、
それを構築している途中だった。

株の配当などで大きな固定収入が入ってくる
“上がり”の状態になるのが、
そこにいる人たちの共通の目標だった。

その計画に関わって何か事業をやるのも自由。
自分で何かを考えてやるのも自由。

会長に「自転車をただでGETせよ」などの
お題をもらってやるのも自由。

何もやらないのも自由だった。

相談事があれば会長に意見をもらう事が出来た。

僕は何をやってもなかなか結果を出す事が出来ずに、
やがて勢いを失った日常を過ごしていた。

このままでは今の状態がずっと続くような気がして、
僕はその環境から出ることにしたのだった。

そこのルールで、
残る仲間に悪影響を及ぼさないよう、
出ることを決めたらその日に出ないといけなかった。

僕は次の住まいを探す前に
「ここを出ようと思うんですけど」と口走ってしまったのだ。

これからどうやって生きていけばいいのか……。

僕は情報を集めた。
意外にも早くゲストハウスというサービスの存在を知った。

すぐさまネットで調べて、
その日のうちに千葉県市川市にあるゲストハウスの内覧に行った。

3階建ての寮のような造りで、
キッチンやコミュニティスペース、シャワー室、トイレが共同で、
1人1部屋の小さな個室がある。

入居者数は40人くらいで外国人が7割。
初期費用不要で1ヵ月更新。
駅から少し歩くが申し分ない。

管理人の女性に案内してもらい、
契約書を書いた。

「審査の結果が出るのは3日後くらいかな」

「3日ですか?
 あの、今のところを今日中に出ないといけないんですけど」

「そうなんだ。分かった。早めに連絡するよ」

人の好い管理人に頭を下げて、
審査が通る前に僕はそこに荷物を送った。

審査はその日の夕方に通り、
幸いにもホームレスにはならずに済んだ。

住まいはすぐに見つかったが、
家以外は何もなかった。

物は住み込みの時に全てを捨てていたので、
3箱に収まっていた。

身軽になったので物がないのは良かったのだが、
何よりも自分を見失っていた。

何もない、
ここからが本当のスタートだった。

僕はこれから、生まれ変わる感覚の大きな気付きを
何度も得ることになる。

それを糧に本物の豊かさを
築き始め事になる。

ただし、次々に変化する
想像もできない苦しい境遇に置かれながら。
 
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⇒目次